ろむめも

気になったこととか、調べたことをゆるくまとめます。主にプログラミング関連の話題が多いです。

身の程知らずの初心者がUdacityで機械学習を勉強した話 ⓪このシリーズを書くにあたって

こんにちは。romthです。
今年の初め頃からUdacityのMachine Learning Engineer Nanodegreeを受講しておりまして、先日めでたく機械学習エンジニアとしてUdacityからCertificationを受けることができました。
今回の受講が今後の糧になればいいなと考え、また、やはり学習した内容は自分でアウトプットしていかなければ体系的な理解が深まらないと考えたので、受講した内容を自分なりにまとめてこの場を借りて共有しようと考えています。
www.udacity.com

本シリーズについて

シリーズものになる予定ですので、学習した内容を定期的に追加していく予定です。
特にUdacityは英語での授業ですので、私の英語力の関係で、もしかしたら解釈が違っている箇所や、表現が適切でない箇所があるかもしれません。その場合はコメントいただけますととても励みになります。
また、本シリーズは個人の受講の感想およびその記録をまとめたものであり、Udacityのコンテンツに関する権利を侵害する意図は一切ございません。
本シリーズの一番の目的としては、この記事を読んでUdacityに興味をもって頂き、その受講生が増えることを期待しています。(もちろん全くもってステマではなく、単純にコミュニティ的な意味でです。)

本シリーズの目次は以下になります。
それぞれ記事が完成した段階で投稿し、このページにはそのリンクを張る予定です。

身の程知らずの初心者がUdacityで機械学習を勉強した話 ②教師あり学習 - ろむめも

  • 教師なし学習
  • 強化学習
  • 深層学習
その他余談

ここからは興味がある方向けですが、受講の経緯について軽く述べておきます。
私は現在メーカーのソフト系エンジニアとして働いています。
入社当時はプログラマとして働いていましたが、現在の業務内容はいわゆるSE/PM的業務が多いように思います。(もちろん自分でプログラマ的な業務をでっち上げてアプリ作ったり、無理やりディープラーニング使ったシステムを作ってみたりはしていますが)
そういう環境ですので、最新の技術に業務の中で直接触れる機会はどんどん減ってきているという風に感じていました。ですが、自分の中でのやりたい事はコーディングガリガリ書いて、新しいものを触りながら腕を磨きたいと思っていました。そこでUdacityを見つけました。
特にコースを通じて体系的に学べるだろうし、それなりのサービスも期待できると思われたのでやってみました。特にフリーのブログではそれが正しい情報かわからない部分もありますが、それなりに信頼できると思い、やることに決めました。
また、Udacityでは理論的な考え方の座学の後に、プロジェクトと言って、機械学習を使う課題を出されて、それを解き、レポートを書いて提出すると結果に対してフィードバックが得られるシステムだったので、野良プログラマーとしてコードレビューなんてものは受けた事がない私としては自分の書き方や考え方にフィードバックが頂けるのは非常にありがたいと思いました。他にも似たようなサービスを提供しているサイトはあるみたいなので、興味があれば探してみるのも良いかもです。
今回の学習のメモ書きと感想をこの場をお借りして共有したいと考えています。

では、よろしくお願いします!

p.s.
タイトルは以下の記事から持ってきましたが、もちろんただのネタであって他意はありません。
paiza.hatenablog.com